■「オタク係数」は収入の10%が適当、20%以上は危ない!
そこで、私が考案した「オタク係数」を計算してみましょう。自分の趣味にかかった予算を合計し、月収との割り算をしてみます。
毎月使わないけれどときどき大きな金額で買い物する、という人は年収と年間出費額で比較してもいいでしょう(カメラとか旅行などは年数回の大型出費になる)。
オタク係数の計算式
(毎月使っているオタク消費額)÷(税金を引かれる前の毎月の収入額)×100=[ ]
例)(毎月5万円消費)÷(毎月30万円収入)×100=16.7%
年収のどれくらいの割合を趣味に投下しているか考えることは、自分の「ハマり具合」を客観的に把握するためにも重要です。まず、一度計算をしてみてください。
もし「20%」を超えた人はかなりヤバいと考えてみましょう。おそらく貯金はあまりできていないでしょうし、他の支出にもしわ寄せがきていませんか?
あるいはクレジットカードや消費者金融でやりくりしていないでしょうか? 趣味をずっと続けるためにも、一度家計改善を考えてみてください。
趣味で身を滅ぼす、ということは最悪です。
ちょっとこういうのは興味ありますね…
一体自分がどれだけ金をつぎ込んでいるのか、目を覚まますきっかけになったりまたは、あとどれくらい突っ込んでもいいのか限界を知るいい計算式です。
説明文読んでても思いましたが、趣味で身を滅ぼす。
これだけは注意しないといけませんね。
試しにやってみましたが現在3%でした。
返信削除ちなみに昨年の1年分でやってみたところ41.6%でした。笑
生活費がかからないのでこれでも何とかやっていけましたが、結果的には寿命を縮めるだけでした・・・。
実家暮らしだと差し引き影響度は低くなりますよね。
削除趣味なので自制するのも自分次第ですよね(^。^;)