2013年11月1日金曜日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカを見て来ました。

まず、言えるのは見に行く前にアニメ版と前回の劇場版前後編(こっちはアニメの総集編だからいっか)、とにかくアニメ版は見てから行くことを推奨します。







アニメ版を見ていないと回収できない伏線、って言うほどではありませんが節々があるので途中共感できるか出来ないか左右されます。


アニメ版はもちろんBDで揃えてい…るはずでした。
まさか第6巻を間違えてDVDでポチってしまわなければ。


なので5巻までBDで6巻だけDVDという可笑しな組み合わせで保持していますがw
完全生産限定盤ですよ(笑)


映画はと言うと最初の40分くらいは別に流し見でもいいですが、中盤から終盤に掛けては前評判で良い評価を得ているのは納得の中身でしたね。上映2日間だかの興行収入があの「けいおん!」を超えたらしいですが、そんなに人気あったんですね。


今更ながら驚いたニュースでした。


上演前に西尾維新の物語シリーズから何かのキャラが上映マナーの説明していましたが。


結論から言うと、ほむらちゃんが救われる中身で良かったです。


時系列からすると前回の映画の直後みたいでしたので、特別これはいつなんだ?みたいに考えることは不要だったのは助かりました。


こういうタイムループものってたまにパラレルワールド展開されると一体この場面はどのシーンと前後するんだろうと考えさせられますがその心配は不要でした。


バトルシーンもシャフトだけあって安心でしたし、見応え有りました…
作画担当の方頑張られたんだろうなってのが素人目に見てもよく分かります。
ほむほむとマミさんの闘いはとても出来が良かった気がします。


あとはアニメ版で不憫な青ことさやかの出番も多く、物語におけるキーパーソンな役割をはたしていたのも良かったですね。


しかし、ここに来て新キャラ出すとは。


アスミスだったかな(笑)


しまも新キャラの大元が…アニメ3話の…おっと。


QBさんもずっともきゅもきゅしか言っていなく、もしかしてインキュベーターもこの世界から消えたのか?と思わせるシーンもありましたが流石ここはシナリオ考えているなと。


終盤にはどんでん返し(自分の中では)があり、ちょっと意外な結末ですがこれも一つの終わり方としては良かったのかな…


続編は無さそうですからこれで決着付けたんでしょうね。


それにしてもほむほむは可愛かったです。


入場時にミニ色紙を配っているみたいですね。
貰って初めてその存在を知りました。




こんな感じで、中身は…




マミさんでした。
相方はどうやら百江なぎさって言うらしいですね。


特典としてはフィルムよりこっちの方が嬉しいですね。
クオリティーも高いですし。


まどかマギカ、続編見たいですけど綺麗な思い出のうちに終わって良かったんですかね。

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